| お知らせ - takagiさんのエントリ |
takagiさんのエントリ配信 |
2010/06/20
|
老いを見つめる
執筆者: takagi (10:55 am)
|
在宅介護 母が脳梗塞で倒れた。 右手と右足、そして言葉が不自由になった。 このまま寝たきりになるのかと覚悟はしたが、本人の強い意志で支えてやると歩けるまでに回復してきた。 但し一人では何も出来ない。 いつまでも元気でいるものと思っていた母だが、やはり老いはやってくる。 (92歳までがんばれたのだから良いと思った) 今その母と週2回ゆっくり向き合っています。 今まで気がつかなかった老人介護の問題が現実として突きつけられる。 オムツを嫌がる、昼夜の時間がつかめない(目が覚めたら2時3時でも朝だと思う)食事に時間がかかる、 飲み込む力が弱くなる為メニューに行き詰る、など問題山積。 在宅介護を選んだ兄夫婦に頭が下がる。 母の意志をどこまで尊重して日常を過ごさせられるか、これから迎える自分のためにも、 考える機会にしたいと思います。 岩見沢に向かうたび季節の変わりを周りの草、花、木、そして田畑が教えてくれます。 昨日、協働のまちづくり活動支援事業の選考会があり、高齢者ふれあい事業や地域健康づくりなど、 高齢者と関わる事業など取り上げられていました。 寝たきりにさせないためのまちづくりとそうなった時の為のまちづくり、何が出来るか 今後の課題に挑戦したいと感じて帰りました。 ![]() |
このエントリのトラックバックURL
http://ko-net.org/modules/weblog/weblog-tb.php/277
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
| 投稿者 | スレッド |
|---|






お知らせ
01若松 みき江